住まい手とつくり手とが一緒になって、家族の幸せのための家づくりをすることをめざします

2013年01月13日

NHK「団塊スタイル」

番組のリフォーム特集に、建主さん宅が取り上げられました!

Eテレ、昔のNHK教育テレビ、関東ではチャンネル2番。
「団塊スタイル」なる番組があり、団塊の世代向けの暮らし提案番組の老後を見据えたリフォームの特集回に、三鷹のAさん宅が登場しました。
この事例↓
s-_mg_4672.jpg撮影:渡辺慎一
3つの事例が紹介される中、Aさん宅は、家族の関係を見つめ直すリフォームとして紹介されます。

Aさんと二人の息子さんが登場し、家族でありながらも「個」を大事にした大人なの暮らしのためのリフォームを語っています。

今週金曜(1月18日午前11:00〜11:45、再放送されますので、是非ご覧くださいexclamation
(登場は番組の後半です)


以下、Eテレの番組紹介コメント

子どもの独立や親との同居など、人生の節目を迎える団塊の世代。扉の段差を無くしたり、動線をゆったりさせるバリアフリーや、キッチンは火を使わない電化にするなど、老後を見据えたリフォームを紹介。さらに子どもが独立して、趣味やライフスタイルを充実させるためのリフォームなど、今やっておきたい住まいの見直しをお伝えする。
s-CapD20130112.jpg
【ゲスト】岡本 麗さん / 加部 千賀子さん(一級建築士)
【再放送】1月18日(金)
posted by katsumi at 07:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

初仕事はジャムづくり

新年あけましておめでとうございます。

さあ、今年もバリバリ仕事を!
との決意ではありますが…。

お正月休み、まずはじめの仕事はジャムづくりとなりました。

お歳暮にたくさんいただいていたりんご。
取り寄せておいた無農薬レモン。
Aの実家の庭から収穫してきたゆず。

この3種をいっきにジャムに加工しました。

レモンジャムは、去年シチリア紀行番組をテレビで見、知ったものです。
レモンを皮ごと使う独特の製法で、いわゆる柑橘ジャムによくあるマーマレードとは非なるものでした。
レシピを検索で探し試してみたところ、美味!!
人にお分けしても好評で、あっという間に消費したので、今回は因島から5kgの無農薬レモンを取り寄せて、再チャレンジです。
いんのしま.jpgオーガニックレモン.jpg

表面の汚れを取りヘタを落したら、丸ごとゆでる。
ダイナミックです。
s-DSCN8428.jpg
40分ほどゆで、鍋から上げると圧力変化でペコリと凹みます(笑)

それをザックリ小片にし、種だけ取り除き、グラニュー糖を加え煮ます。
皮ごとゆでる.jpg

砂糖が解け、トロトロになったものをミキサーですり潰し。
もう一回鍋に戻し、種から取ったペクチンを加えて煮れば完成。
レモンジャム.jpg
すり潰したレモンの皮と果肉の舌触りが独特で、ほんのり残る苦味がいけます。

大きめのジャム瓶で15瓶ほど作れました。
レモンジャム瓶.jpg

ヨーグルトにかけてもよいですが、苦味があるのでバタークッキーに載せて味わうと最高!
バタークッキー+レモンジャム.jpg
件のシチリア紀行番組でもそのうようにしていました。


次はりんごジャム。
ジャムや菓子作りには、酸味の強い紅玉がむくと言われますが、今回はふじで。
お歳暮に、紅玉をくださる方はいないでしょうね〜。

りんごジャムは簡単な部類。
皮をむいて薄く刻んだものにグラニュー糖を加えて煮るだけです。
ふじは酸味が少ないりんご。
6個の大サイズのりんごに、レモン4個分の絞り汁を加えました。

ジャムがドロッと固まるためには、ペクチン+糖分+酸味が必要です。
りんごは元々果肉にペクチンを多く含むので、レモンを加えればOKというわけ。
りんごジャム.jpg



そしてゆずジャムです。

これが工程が多く、本当に面倒ふらふら
と嘆くと、「じゃあやんなきゃいいじゃない」とAから言われるのも毎度のことですが。

2kg。
よく洗ったゆずを半分に切り、種を取り出すところから。
ゆず工程1.jpg
次に皮を薄くむき、種、皮、果肉に分類です。

途中、瓶の煮沸も忘れずに!
瓶煮沸.jpg

その皮を細かな千切りにする。
種はお湯で煮て、ペクチンを取る。
果肉は絞り果汁にする。
ゆず工程2.jpg

この辺までで、指はふやけ、手の関節はきしみ、腰がいたくなり、、、。
(齢のせいじゃないですよ!)

皮+果汁+ペクチン+グラニュー糖でひたすら煮る。

話は変わりますが、
「ゆず肌」という仕上げ方法が、塗装や左官にはあります。
フラットではなく、ランダムに凹凸のあるザラッとした仕上げを指すのですが。
ゆず肌.jpg
実際のゆずには、右のようにスッキリしたものから、左のデコボコのはげしいものまであり…。
こんなデコボコが壁仕上げになったら、びっくりですね! 面白そうだけど。

ジャムに戻します。
今回はなかなかとろみがつかず、1時間近く火にかけました。

完成は6瓶。
ゆずジャム.jpg

白いワタの部分を殆ど入れないので、苦味が強すぎないゆずジャムができ、子どももOK。


これで、冬のジャム作りは一旦終了。
来冬までもつことでしょう。

次は春のイチゴまでお休みです。


posted by katsumi at 12:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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