住まい手とつくり手とが一緒になって、家族の幸せのための家づくりをすることをめざします

2007年10月26日

伐採見学

埼玉県産材を使った家づくりを考えるNPO3団体(木の家だいすきの会、埼玉住まいの会、木の家づくり座談会)と、
「協同組合彩の森ときがわ」主催で、伐採見学会が埼玉県都幾川町の森で行なわれました。
私は木の家だいすきの会スタッフとしての参加です。
前日の雨は止み当日は清々しい秋晴れとなりました。


杣(そま―木を切る職人さん)が木を倒す方向を決め、実際にその通りに倒す技術の高さに、伐採を見学する度関心させられます。
そして、木が倒れるまでの張り詰めた空気、倒れる時の森の中に響き渡る音と地響き。
何度目にしても胸を打たれる厳かさです。
今回は、樹齢60年弱のスギ材3本の伐採でした。
伐採後しばらくは、辺りに杉の強い芳香が漂っていました。


午後は場所を変え、県産材でつくる木の家セミナーです。
昨年の見学会で伐採された木を実際に家づくり使用した実例紹介(進行中)や、
具体的にどのよう家づくりが進められていくのかなどが、各団体により紹介されました。


posted by katsumi at 06:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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