ヘビイチゴくらいの大きさです。
今日の話題はこのいちごではなく、ぬか漬けです。
陽気がよくなって来たので(?)、ぬか漬けを再開しました。
再開≠ニ書いたのは実は、、、
ぬか床の管理が難しく、旅行などで少しでも手入れが滞ると味が悪くなり→中断…を繰り返しているからなのです〜。
カスピ海ヨーグルトが続かないのと同じですね
わが家では、Aの実家が人にお願いしている田んぼで採れた行田米を分けていただいているのですが、毎回引き取る直前にA兄が玄米を精米してきてくれるのです!(兄上感謝)
落とした糠もオマケにくれるので、今回も米30kg+その糠が手に入りました〜。
糠と塩水を合わせた中に昆布や唐辛子などの補足材料を足し、捨て漬けの野菜を入れて朝夕2回かき混ぜること一週間。
いい感じで糠床が出来上がりました。
早速、きゅうりと蕪を漬け込み。
途中一度かき混ぜて一日。
しっかりと漬け上がりました。
私の中ではぬか漬けの美味しい季節は、初夏。
気温が上がってきて醗酵が進むので、半日〜一日で美味しく漬かります!
美味しく漬かったときは、糠床を食べてその味を憶えておかなくてはなりません。
漬け続けるに従い糠床はだんだんと塩気が薄れ水っぽくなっていくので、糠や塩水、旨み成分を随時足していく必要があります。
その時に、憶えている味にリセットしていくことが大切。
きゅうり、蕪のほかに、人参、大根が定番。
これからの季節、ナス、みょうが、アスパラガス…色々と楽しめます。
ひとつとてもお薦めの野菜があります。
ブロッコリーの茎の部分。
外側の繊維質部分を厚剥きし、少し塩を振り漬けます。
味は素直で糠の旨みをよく反映し、適度の弾力とシャリっとした食感が好ましい!
一番好きなぬか漬けです!
話は変わって、、、
これ↓何かわかりますか?
このように使います。
つまり「はいちょう(蝿帳)」。
フードカバーとも呼ぶそうな。
塾通いのため食事時間のずれる娘@用のグッズです。
昔、白いネットが張ってあって、傘のように畳めるのがありましたよね!
これは畳めませんが、ビニール紐で素朴に編んであるスイカがツボにはまり購入。
わが家の場合は、蝿防ぎではなく、猫防ぎとして活躍しています。
↑いつもテーブル上を虎視眈々と狙うふく
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